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【家族の必然性】 其の一
時代への提言 | 2019.06.27

『家族』とは必然なのだろうか?

家族の何に必然があるのだろうか?

『家族』を”心の故郷、モチベーションの源泉”とする層がいる一方、
それを小集団戦場とみなす層も存在する。

その距離感を間違え、密度を誤るとその返り討ちは半端ない。 

単なる多様性の幅として片付けるにはニュースは連日家庭内発生の殺人、暴力、虐待を報じている。

『家族』とは言うまでもなく何だかの縁をもって繋がる契約をした集団である。
さて現代『家族』はその元来の意味で機能しているのだろうか?


”腐れ縁”などと言う自虐的表現はさておき、実質 年金/収入、住居、介護など
行政単位としてあり続けるための苦肉の妥協としての繋がり維持を表向きにする
家族とやらも実在するのも現実である。

新しい単位、新たな括り が求められているのだろうか?


 
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