交流の広場

老成学研究所 > 交流の広場 > Coming Topics > 白と黒  ① : 研究不正

白と黒  ① : 研究不正
交流の広場 | 2019.06.27

消えない研究不正…

研究者世界の人間関係は不正を呑み込んでしまう

研究不正防止対策が厳格化しているにも関わらず、根絶やしにならない研究不正…


そもそも

研究とは何か

研究者とはどういう人間たり得るべきなのか 

という定義論から

例えば、

学生の自己発表における研究者のデータの取り扱い方、

例えば

家族間で論文を肩代わり執筆するいわゆるghost writer的な問題はいかに考えるべきか

等…

実際に発生した研究者不正事例群を題材に取り上げてみたい




  • 秋川乃々 : 2019.08.19 1:10 PM

    研究不正に当該するか/しないかーという議論の前には
    自分のoriginality が発揮できないレベルの自称研究者なる
    方々の「研究とはそもそも何か」に対する誤解があり、
    而して誤った方法で実だけ取る研究不正なるものが発生する。
    即ち精神問題、人間性問題という甚だ研究以前の問題となる。

 
一覧へ戻る
© 老成学. All Rights Reserved.
© 老成学. All Rights Reserved.

TOP