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【歌詞に潜む哲学】その1
交流の広場 | 2019.06.24

一昔前

哲学は万学の祖であり

人の思考の根幹変容に

深く関わるものであった

現代、大衆が心を『響鳴』させる中心を 音楽 が担っている

その歌詞は

頭に

体に

心に

言い聞かせ、染み込ませる 拠り所とすらなっている

古ぼけた本に眠る偉人、

会うこともないスター

勉強でしか聞かない名前 

全て既に過去の化石

それより、今流れている歌詞に 人々が求めるものが見つけやすい時代

それは本来哲学が担うべきものであったかもしれない

言葉が意味を紡げ、

人々に届き、

何かを支えたり、超えさせたりする役割をしてるとするならば

それは既に哲学だ




  • asanotaeko : 2020.01.11 9:02 AM

    同感です!
    私は英語ポップスを車を運転しながら聴いています

    わかる部分だけ耳にはいってきます
    Don’t judge me
    人を裁くな 
    って哲学です。

 
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