お知らせ

角度は 軸を要する
何仕様かで 定められる座標軸、
原点は 決定済
点が線に…線が面に…成長する2次元平面を飛び出すと
その先は 無限に座標軸設定が可能な3次元が待ち受けている
原点 設定フリーなら 全存在の表示化は なおのこと可能、
空間は 真っ黒に埋められる全表記で 塗りつぶされる

2次元であれ、3次元であれ、
関連ある位置同士は 共有の座標軸により 角度という関係性を持ち得る
たとえ その結びつきが 直線であれ、曲線であれ、波線であれ…
角度という切り口は 関与世界の模様を抉り
切り取られる関連世界の様態を決定する

ある存在が もう一つの存在と関係する場合
そこに 平面 という静的二次元世界が表れる
当該関係を成立させた条件軸原点と関連2点は 三次元世界を形成、
そこに 時間が加わると 四次元界が展開、
動態 が生じる
静が動に変換するには
なんであれ
原点を中心に座標軸内界に属する軸内存在が
時間軸を変遷走行する過程をとる
その様は
あたかも 龍が 時間を蠢き縫い 泳ぐが如く…
動が 引き出される

角度を成せる位置情報の関係性が
時間に乗り
動が 生き出す
(記: 前澤 祐貴子)