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【核融合科学研究所との新企画】 2021.01 スタート
核融合科学研究所 | 2020.12.25

ご挨拶

日本政府は今年12月、2050年までに100%の脱炭素(カーボンフリー)化を実現すると国際社会に向けて公約した。脱炭素化の鍵はエネルギー、そして地上で利用できるエネルギーの根源は太陽である。利用形態には再生エネルギー、化石エネルギー、人工太陽を模した核エネルギー等があり、それらはできるだけ多元的であることが望ましい。とはいえ、脱炭素以外にも、効率や、リスク、バックエンド処理等を考慮すると、現時点で推進すべきエネルギー利用の形態は限られてくる。そのうち長期的かつ総合的にみると、人工太陽タイプの核融合エネルギー技術が有力であるが、これについて国民の多くは知らない。

老成学研究所は、老人の生き方の問い直しを主軸にしながら、若者世代が希望を持って生きられる未来社会を可能にするための諸条件を多様な角度から研究している。その条件の一つがエネルギーである。そこで、老成学研究所 代表である私が「核融合科学研究所」重水素実験安全評価委員会の委員を務めさせていただいている関係から、当該研究所の活動を紹介するコーナーをホームページ上に設け、エネルギー問題を考える機会とさせていただくこととした。

                               2020年12月

老成学研究所 代表  森下直貴 

 
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