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【ご挨拶】No.40 「角度」 2026 04
ご挨拶 | 2026.04.10

角度は 軸を要する

何仕様かで 定められる座標軸、

原点は 決定済

点が線に…線が面に…成長する2次元平面を飛び出すと

その先は 無限に座標軸設定が可能な3次元が待ち受けている

原点 設定フリーなら 全存在の表示化は なおのこと可能、

空間は 真っ黒に埋められる全表記で 塗りつぶされる

©︎Y.Maezawa

2次元であれ、3次元であれ、
関連ある位置同士は 共有の座標軸により 角度という関係性を持ち得る

たとえ その結びつきが 直線であれ、曲線であれ、波線であれ…

角度という切り口は 関与世界の模様を抉り

切り取られる関連世界の様態を決定する

©︎Y.Maezawa

ある存在が もう一つの存在と関係する場合 

そこに 平面 という静的二次元世界が表れる

当該関係を成立させた条件軸原点と関連2点は 三次元世界を形成、

そこに 時間が加わると 四次元界が展開、

動態 が生じる

静が動に変換するには

なんであれ 

原点を中心に座標軸内界に属する軸内存在が

時間軸を変遷走行する過程をとる


その様は

あたかも 龍が 時間を蠢き縫い 泳ぐが如く…

動が 引き出される

角度を成せる位置情報の関係性が

時間に乗り

動が 生き出す

(記: 前澤 祐貴子)

 
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