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【ご挨拶】No. 28 「徳 力の質」 2025 04
ご挨拶 | 2025.04.02


桜が愛される理由

咲く と 散る に透ける 命の儚き…にもあろうか

©︎Y.Maezawa

さざめく生の循環鎖

織り込まれる

©︎Y.Maezawa

痛みを識りながら 紡がれ継ぐ 柔らかい春の息吹

©︎Y.Maezawa

次に続く

全てを繋ぐ 還元

©︎Y.Maezawa

散り際に

今のみならず 未来へ…という”託し”を垣間見る 

還元 という貢献

©︎Y.Maezawa

現代、

すぐそこにある避けられぬ死に対峙する高齢者が

散り際の最期に 

生き淀む

©︎Y.Maezawa

還元のループは 機能しているか

無償の貢献は 果たせているか

©︎Y.Maezawa

100%の確率で死ぬ”人”という生物を

人と人との間に橋渡す”人間”である と称するならば

最後まで社会に寄与する生き様を目するべきなのかもしれない…

©︎Y.Maezawa

社会に与する力

その力の質

©︎Y.Maezawa

その質を

散りゆく高齢者こそ

考える時代かもしれない

©︎Y.Maezawa

徳 という物差し

改めて我が身に引き寄せ

最後の最期に具現化するきっかけを

桜に重ねてみたいものだ 

(記: 前澤 祐貴子)

 
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