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『海へのLINE』シリーズ スタートのお知らせ
『海へのLINE』シリーズ | 2022.03.16


©︎Mitsutaka Isobe

海へのLINE」シリーズ スタートのお知らせ

2022年度より 「海へのLINE」シリーズが新しくスタート致します。

核融合科学研究所(NIFS:岐阜県土岐市)内に発足した「NIFS雑魚釣り隊」の面々が 

海に垂らすLINE(釣り糸)から享受する至福のひととき 

について あなたに 楽しく LINEさせていただきます。

©︎Mitsutaka Isobe

青き天体と呼ばれる この地球の7割を占める水塊

見る海

触れる海

感じる海

そんな海にLINEを落とし 

海を量る 釣り という向き合い方がある…

©︎Mitsutaka Isobe

海へのLINE

海を量るLINE

何を量るのか?

©︎Mitsutaka Isobe

釣人には さまざまなパターンがある。

©︎Mitsutaka Isobe

そもそもサカナという生き物が好き、

欲しいものを手に入れるために 探求する・考える・工夫する・努力する という行為が好き、

自然を相手にそれらの行為がどういう結果に繋がるのかについて試してみたい、知恵くらべ的な勝負ごとが好き、

等々…

俺たちは どうだろうか?



魚一匹上げるのに、

朝4時前にサーフインし、漆黒の海を相手に格闘。

日の出を経験し、ようやく釣れたたら 朝8:30。

©︎Mitsutaka Isobe

サカナがいるかいないかも分からないのに、

ルアーをひたすら海に向かって 黙々と投げる。

「本当にこのルアーで良いのか?」

との深い不安を常に抱え、時々 交換。

サカナがいる と信じて 繰り返し 投げる。

日の出前から4時間以上もサーフで立ちっぱなしで ロッドを振る 

ナンテ 

かなり おバカと思われても 反論しにくいところである。

©︎Mitsutaka Isobe

俺たちは 何をしているのだろう?

そして 

何かを求めているのだろうか?

いや 考えてない

釣り場では最善を尽くす、一発仕留めてやる、のみ。

アプローチとしては、仕事のそれと同じ。

実際には、多くの場合、釣れなくて(所謂ボウズ)…これもまた 仕事と被る。

疑い、疑念との付き合い。

このルアーの選択で本当に正しいのか…という正解が分からない中で 不安を抱えながらキャストする。

魚の生態に係る知識を 脳内でグルグル回し、

海底の様子、深さ、潮の流れ 等 海の中の全ての条件をイメージし、

ターゲットの魚とのコンタクトだけに 意識を集中する。

月並みには 

「刹那、無心、没頭、俗世の忘却、リフレッシュ、全身全霊、海では全員が完全に平等」などは

魅力だと言われている。

体力を要するので、体調が完全でない場合は、自ら出かけることはない。

景色も大変良い場所が多い。

NIFS雑魚釣り隊でも面々が 釣れた時には 魚の大小にかかわらず、職場や家庭ではついぞ見せたことがないような極上の素敵な笑顔を見せる、笑!

(文:☆〜★; 磯部光孝氏 述懐)

©︎Mitsutaka Isobe

楽しいかな

美しいかな

幸せかな

心と精神と自分を取り戻しに また 海へ 行く…

生 と 海 が 一つ になる

命の根源

2022 06より 偶数月 配信の予定。

ご期待ください。

(文:前澤 祐貴子)

 
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