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【出版情報】『システム倫理学的思考 〜対立しながらもつながりあう』 森下直貴 幻冬舎 2020 02
近況報告 | 2020.09.25

若者と老人、大人と子ども、男と女とLGBT、医者と患者。利害と観点の違いから、人と集団と国家のあいだで生じる対立。時代の根本にある課題を洞察し、解決の方向を示す思考法が、明るい未来と生きる目標を創出する。コミュニケーションの本質を哲学する一冊。

本書は、21世紀のデジタル超高齢社会に対応する新しい「倫理学」の試みです。倫理学としての「新しさ」の秘密は、人間のコミュニケーションのうちに論理的な「構造」の観点と、対立を移動させる「方法」の観点を組み込んだところにあります。

構想から完成まで足掛け8年を費やした本書は、良くも悪くも私の個性全開の主著であり、私にとって人生前半の集大成であると同時に、人生後半(老成学研究)の出発点の位置を占めています。

ぜひともご一読いただき、ご意見を賜れれば幸いに存じます。

 
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